5月の満月

2014-05-16
女性のためのプライベート空間  より
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こんにちわ。
ティートリー・サロン 渡辺です

昨日は満月でしたね。
早朝の4時過ぎくらいが最も真ん丸だったらしいです。

満月はとてもパワーが強く
満月の日は月の引力が最も強くなるので
海の満ち引きや人間の営み(生死、出産、感情、体調)
などに大きく影響するといわれています。

5月はそのパワーが1年で1番強いとか。

そのせいかどうか
私も昨日は無性に眠くだるく首回りが重苦しい感じでした。

みなさんはいかがでしたか?

そんな5月の満月に
霊気の聖地でもある
京都の鞍馬山で
「5月満月際(ウエサク祭り)」という行事が
あるんですね。

※霊気の聖地・・・霊気=心身改善臼井霊気療法を始めた
 臼井ミカオ先生が断食修行し霊気を体得した場所

以下 鞍馬寺資料より抜粋

五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。
この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「めざめ」のため熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサク祭)」である。
祭典は三部に分かれ、第一部は「きよめ」の祈りで、祭典に集う人々は、まず自己と場の清浄のために魔王尊を讃仰する。
月が天頂に近づく頃、ひとりひとりが持つ純粋無垢な心の象徴の「心のともし灯」に灯が点される。
祭場がともし灯に埋まると、銀碗に清水を満たし月に祈りを捧げる。
次にともし灯を高く掲げて、真実に生きぬくための強い力を与え給えと「お力の宝棒」の加持を受け、月光のふりそそがれた明水をわかち頂き、慈愛のみ恵みを心に満たす。
そして第二部では、月光を受けながら大地に腰をおろし静かに「はげみ」の瞑想を行い、夜明けの近い第三部には、智慧の光を輝かせ真実に生きることへの「めざめ」を象徴する聖火が天を衝いて上がる。
最後に全員で「心の書」を唱え魂の夜明けを迎える。


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